会社概要

環境マネジメントシステムISO14001認証取得
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取得 ■【ISO−14001】 2000年4月取得 |
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環境理念
当社は、“誠意・創造・熱意”をもって、「人と環境に優しい、企業活動」を基本にして環境管理システムを構築し、環境活動を積極的に推進する。
環境方針
当社は、マイクロレンズ・高倍率ズームレンズ・精密成形部品等の設計及び製造を行い、環境理念の基に次の方針を定め、環境保全活動に取り組む。
| 1. | エネルギーの削減: | 生産活動に必要な電力等の省エネ化に取り組む。 |
| 2. | 産業廃棄物の削減: | 工場から発生する廃棄物の分別徹底と再資源化促進により廃棄物を削減する。 |
| 3. | 環境管理物質削減: | 事業活動を通じ、環境管理物質の削減を行い、環境品質の維持・向上に努める。 |
| 4. | 環境・安全管理の徹底: | 環境関連の法規制・顧客要求、その他の要求事項遵守・環境汚染の予防に努める。 |
品質マネジメントシステムISO9001、ISO9002認証取得
カンタツ行動規範
行動規範
カンタツ株式会社が、日々の事業活動の中で社会的責任を果たすために、全ての役員及び従業員は、事業活動の全ての範囲において、以下の行動規範に則り一人ひとりの業務を行います。
| 1.正々堂々の経営 | ||
| 1・1 法令遵守、企業倫理、および、公明正大な経営の実践のために | ||
| 各国および各地域の法令を遵守し、業務における不正・虚偽報告や、法令、企業倫理、カンタツ行動規範に反する行為を知った場合は、速やかにその旨を上司 に報告します。 | ||
| 1・2 事業を展開する他国および他地域の文化や慣習を尊重するために | ||
| 他国および他地域での事業に関わる際には、国際ルール・現地の法令を遵守することはもちろん、 現地企業との相互協力・信頼関係の構築に貢献し、それぞれの社会事情を理解し、文化や慣習に 十分配慮した業務活動を行うとともに、社会貢献活動への参画に努めます。 | ||
| 1・3 強要、賄賂等の腐敗を防止するために | ||
| 国内外の公務員に対して、各国および各地域の法令に違反する金品の贈与や接待は行わない。金品の授受や接待等も、社会的儀礼を超えない額・頻度を限度とし、節度ある範囲に止めます。 | ||
| 1・4 寄付金の適正な処理、および、政治献金について | ||
| 利益供与や不正支出に該当するおそれのある寄付金等は、関連法令を遵守して厳正に処理します。 政治献金は、関連法令を遵守し、必要止むを得ない最小限の範囲に限ります。 |
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| 2.お客様満足の向上 | ||
| 2・1 お客様のニーズに応える商品を創出・提供するために | ||
| 常にお客様のニーズを的確に調査・研究・把握することに努め、お客様に感動を与える商品であるとともに、省資源・環境保全等の観点から見ても有用な商品創りをめざします。 | ||
| 2・2 商品の安全性、品質、信頼性を確保するために | ||
| 客先ルール、各国・各地域で適用されるすべての安全・品質・環境の法規制および規格を遵守し、 「信頼される品質を伝える心 受ける喜び」を意識して、安全性と品質・環境を最優先します。 | ||
| 2・3 お客様の満足・信頼を獲得するために | ||
| お客様からの問合せ、苦情に対しては、最大限の満足を得て頂くために、お客様の立場で考え、 事実確認を迅速に行い、誠意をもって対処し、再発防止に努め、速やかに開発・設計部門、 企画担当部門、品質部門等関連部門へフィードバックします。 | ||
| 3.情報開示・情報の保護 | ||
| 3・1 個人情報を保護するために | ||
| 個人情報は、入手する際に明示した利用目的以外に利用しないよう厳格に管理し、保護します。 | ||
| 3・2 適正な情報開示のために | ||
| ステークホルダーに対し適切かつタイムリーに企業情報を開示し、企業の説明責任を果たすために 情報の収集、および速やかな上司への報告に努めます。 | ||
| 4.地域環境保全への貢献 | ||
| 4・1 環境保全のために | ||
| 環境法規制や地域協定を遵守し、資源の有効活用、省資源、省エネルギー化等に努めます。 使用する化学物質は、法規制または顧客要求基準をもって適正な使用と管理を行い国際的な視点 での環境情報の入手と社内外報告に努めます。 | ||
| 4・2 環境配慮型商品の開発および事業活動のために | ||
| 利用資源の最小化、商品小型軽量化、再生材料の活用を図る商品の開発に積極的に取り組み、
再資源化が容易な材料をできる限り使用します。 廃棄物の3R(リデュース、リユース、リサイクル)の最大限の実施と、最終処分量の最小化に積極的に取り組みます。 |
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| 5.健全な経済活動の実践 | ||
| 5・1 公正な自由競争を維持し、良質な商品をお客様に提供するために | ||
| カルテル行為や入札談合行為には一切関わりません。 また、取引先の事業活動に対する不当な拘束や制限行為、優越的な立場を利用した、取引条件の 一方的な変更や購入強制等となる行為を行いません。 |
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| 5・2 不正競争行為を行わないために | ||
| 会社の技術上、営業上の秘密事項(企業秘密)について管理・保護を行い、第三者の企業秘密を、
不正取得したり、第三者によって不正取得・開示されたことを知りながら取得しません。 競争相手の営業上の信用を害する虚偽の情報を流布しません。 |
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| 5・3 知的財産権を尊重するために | ||
| 新技術およびノウハウの創出など、業務上の知的財産を創出した場合には、遅滞なく会社に届け
出るとともに、管理・保全を図り、会社の特許出願等に協力する。 また、第三者の知的財産権を尊重し、故意に侵害しません。 |
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| 5・4 安全保障輸出管理を徹底するために | ||
| 当社からの全ての貨物の輸出および技術の提供に関しては、関係各国さらに、用途、需要者および 取引の態様から兵器開発等の用途に用いられるおそれがないか慎重な確認を行います。 | ||
| 5・5 公正で適正な購買活動を実践するために | ||
| 取引先の選定は、経済合理性および対象企業の法令遵守・企業倫理に対する姿勢を勘案し公正で透明な評価を行う。
各国および各地域の購買取引に関連する法令を遵守し、企業倫理上問題となる行為を行いません。 |
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| 5・6 インサイダー取引を行わないために | ||
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取引先の株価に重大な影響を与えるような情報に接しやすい立場を利用し、あるいは知り得た情報を利用して、情報の公表前に株式等の売買(インサイダー取引)を行いません。
また、そのような情報を他に提供しません。 |
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| 6.人権の尊重 | ||
| 基本的人権および個人の尊厳を尊重し、いやがらせ、侮蔑、言葉による虐待、立場を利用した 不当な強要、人種差別、セクシュアルハラスメントなどの行為を一切行いません。 | ||
| 7.安全で働きやすい職場づくり | ||
| 労働安全衛生の法令および社内ルールを遵守し、安全第一の職場づくり、災害の未然防止に努め、 「各人の能力を発揮し」お互いの人格と個性を尊重して事故の未然防止に努めます。 | ||

